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3バンドのトーン・コントロールは、ターンオーバーと中心周波数が、100Hz・800Hz・8.5KHzで、共振幅(Q)の設定が狭いように感じます。それにベースギターとして、高音の周波数が高すぎます。
スラップ奏法では、4K〜5KHzを持ち上げると、快適な音色になるようですが、8.5KHzだと、金属的な音色のみ出てきます。
中音も500〜600Hzの周波数が使いやすいようです。
3トーンだったら低域も80Hzまで下げた方が良いかと思います。
トーン基板の部品をみると、半導体共振回路みたいなので、保証期間が過ぎたら、CRの定数を変更して、80・600・4KHzに改良しようと思います。
ピックアップ・パンポットは、シングルVRで、調節しているので、回転角度と変化率が今一つです。
ボリュームの軸を引くと、トーン回路がキャンセルになりますが、音量差が大きく、使い勝手が悪いです。
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