20030405_55840631.jpg

プラグの内部配線の比較。
普及型の場合、単芯シールドがプレス形成された、プラグの端子に半田付けされていて、簡易圧着でコード被覆が保持されている。
カナレケーブルと高級タイププラグは、ホット(+)に芯線が2本、マシンカットされたプラグ本体に、コールド(−)が2本、シールド(COM)は、折り曲げて半田をコーティングした、板状の部分をイモネジで圧迫してコード被覆を保持する構造。
モンスター・ケーブル社から、楽器用に市販されているシールドは、ホットの部分を伝送周波数を考慮して、太さの違う芯線を3種類使って作ってある製品もあります。
理論的には、交流の表層電流特性を考えれば、納得だが、3.6m金メッキプラグ付きで5800〜14800円(定価)もします。
前のページへ